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既に新年も12日ですが、明けましておめでとうございます。
昨年秋口に体調を崩してしまい、このブログもお休みしていました。 大分回復したので、このブログも復活したいと思います。 2009年の始めにはこんなブログを書いていましたが、結局一行日記は、一行も書かずに過ぎてしまいました。反省です。 観た映画は以下に書き出してみようと思います。 <2009年に観た映画> 1.『地球が静止する日』◎ 2.『ギター弾きの恋』 3.『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』 4.『ラースと、その彼女』◎ 5.『永遠のこどもたち』◎ 6.『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』◎ 7.『インサイド/アウトサイド』 8.『ダークナイト』 9.『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 10.『恐竜グワンジ』 11.『闇の子供たち』◎ 12.『MASK DE 41』 13.『事の次第』 14.『ツィゴイネルワイゼン』◎ 15.『陽炎座』◎ 16.『薔薇の葬列』◎ 17.『ルパン三世 カリオストロの城』 18.『罪と罰』◎ 19.『アヒルと鴨のコインロッカー』 20.『片腕マシンガール』 21.『悪魔のいけにえ』 22.『白い馬の季節』 23.『たみおのしあわせ』 24.『20世紀少年<第二章>』◎ 25.『彼女の名はサビーヌ』◎ 26.『萌の朱雀』 27.『愛のむきだし』◎ 28.『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』◎ 29.『罪とか罰とか』◎ 30.『ゆきゆきて神軍』◎ 31.『全身小説家』◎ 32.『アルゴ探検隊の大冒険』 33.『悲夢』◎ 34.『おくりびと』◎ 35.『SWEET SIXTEEN』◎ 36.『この自由な世界で』◎ 37.『チェンジリング』◎ 38.『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』◎ 39.『僕らのミライへ逆回転』◎ 40.『捜索者』 41.『ミリオンダラー・ベイビー』 42.『河童のクゥと夏休み』 43.『ハイ・フィディリティ』 44.『アメリカン・ティーン』◎ 45.『ヤング@ハート』◎ 46.『ゴーストバスターズ』 47.『感染』 48.『ゴーストバスターズ2』 49.『ウイークエンド』◎ 50.『女は女である』◎ 51.『レッドクリフ Part I』 52.『レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―』◎ 53.『PLASTIC CITY』◎ 54.『フィッシュストーリー』◎ 55.『マラノーチェ』◎ 56.『パラノイドパーク』◎ 57.『ガメラ』 58.『ガメラ2 レギオン襲来』 59.『スラムドッグ$ミリオネア』◎ 60.『ニセ札』◎ 61.『四川のうた』◎ 62.『グラン・トリノ』◎ 63.『アリス』◎ 64.『自然の歴史(組曲)』◎ 65.『部屋』◎ 66.『地下室の怪』◎ 67.『対話の可能性』◎ 68.『陥し穴と振り子』◎ 69.『男のゲーム』◎ 70.『セルフポートレート』◎ 71.『闇・光・闇』◎ 72.『レインフォール』◎ 73.『傘』◎ 74.『SRサイタマノラッパー』◎ 75.『新宿インシデント』◎ 76.『バーン・アフター・リーディング』◎ 77.『アナコンダ3』 78.『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』 79.『春のソナタ』◎ 80.『夏物語』◎ 81.『NO NEW YORK 1984-91』◎ 82.『夏時間の庭』◎ 83.『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』 84.『わが教え子、ヒトラー』◎ 85.『マンデラの名もなき看守』◎ 86.『KIKOE』◎ 87.『幕末太陽傳』◎ 88.『しとやかな獣』◎ 89.『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』 90.『レスラー』◎ 91.『精神』◎ 92.『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』◎ 93.『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』 94.『Helpless』 95.『ミスティック・リバー』 96.『重力ピエロ』◎ 97.『G.I.ジョー』◎ 98.『パンズ・ラビリンス』 99.『西鶴一代女』◎ 100.『浪華悲歌』◎ 101.『色即ぜねれいしょん』◎ 102.『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』◎ 103.『サマーウォーズ』◎ 104.『映画は映画だ』◎ 105.『チェイサー』◎ 106.『浮草』 107.『東京物語』 108.『愛のお荷物』 109.『女は二度生まれる』 110.『雨月物語』 111.『くちづけ』 112.『キートンの恋愛三代記』 113.『トニー滝谷』 114.『青春の殺人者』 115.『東京流れ者』 116.『残菊物語』 117.『赤毛』 118.『リリィ、はちみつ色の秘密』 119.『最高殊勲夫人』 120.『プラネット・テラー in グラインドハウス』 121.『電柱小僧の冒険』 122.『しんぼる』◎ 123.『ゲルマニウムの夜』 124.『気狂いピエロ』 125.『マディソン郡の橋』◎ 126.『アクロス・ザ・ユニバース』 127.『パリ、ジュティーム』 128.『10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス』 129.『ブロークン・フラワーズ』 130.『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』 131.『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』 132.『冬物語』◎ 133.『秋の恋』◎ 134.『ゴジラ』 135.『ヴィヨンの妻』◎ 136.『ハッピーフライト』 137.『ブルース・ブラザーズ』 138.『太陽を盗んだ男』 139.『オールドボーイ』 140.『モスラ』 150.『長髪大怪獣 ゲハラ』 151.『G』 152.『妖怪ハンター ヒルコ』 153.『東京フィスト』 154.『グエムル -漢江の怪物-』 155.『アマデウス』 "◎"が付いているのは劇場で観たものです。(155本中76本) 目標の100本は達成しましたが、観た本数を勝負をしていた弟は236本観賞で、完敗。 でも劇場で観た本数なら僕の勝ちです。 31日の大晦日に観た『アマデウス』は"偽爆音上映"と名付け、音楽用のスピーカーをリビングに持ち出して家族で観ました。 さて今年の目標は、 ・映画を236本以上観る(内100本は劇場) ・体重5kg増量 ・スケボービデオもしくはミュージックビデオを作る です。あと、できればオーリーが出来るようになりたいです。 弟とは今年も勝負しますが、弟は今年受験生なので勝算アリ。 SHUDNとしては、呼吸vol.2の開催、そしてchoooozine no.3を今年は絶対発行します! では、どうぞ2010年も宜しくお願いします。
前回から大分経ちましたが、未だに足が痛いです。
いいかげん、治ってほしい。 そんな足のせいで お仕事や約束を断ったりと、良いこと何ひとつありません。 更にイベント準備や仕事のペースも落ちて大変です。 しかし、ありがたいことに もう今週末に迫ったSHUDN主催イベント「呼吸 vol.1」の チケットがほぼ一杯になりました。 現時点で残り4枚です。 せっかく沢山のお客さんにきて頂けるので (そうでなくともですが)好いイベントになるよう頑張ります! そして今回も観た映画はリストで…。 ・長谷川和彦監督『青春の殺人者』 ・鈴木清順監督『東京流れ者』 ・溝口健二監督『残菊物語』 ・岡本喜八監督『赤毛』 ・ジーナ・プリンス=バイスウッド監督『リリィ、はちみつ色の秘密』 ・増村保造監督『最高殊勲夫人』 ・ロバート・ロドリゲス監督『プラネット・テラー in グラインドハウス』 ・塚本晋也監督『電柱小僧の冒険』 ・松本人志監督『しんぼる』 ・大森立嗣監督『ゲルマニウムの夜』 ・ジャン=リュック・ゴダール監督『気狂いピエロ』 ・クリント・イーストウッド監督『グラントリノ』 ・クリント・イーストウッド監督『マディソン郡の橋』 ・ジュリー・テイモア監督『アクロス・ザ・ユニバース』 ・オムニバス『パリ、ジュティーム』 ・オムニバス『10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス』 ・ジム・ジャームッシュ監督『ブロークン・フラワーズ』 です。残念ながら、またほとんどがDVD。 映画館に行きたいです。 その前にまずは4日!!!!
我らSHUDN主催イベント「呼吸 vol.1」が近づくにつれ
忙しくなってきました。 ありがたい事に他にも仕事やらがあるので、少々大変だと思っていたら 原因不明の左足靭帯の炎症。 パソコンを壊すは、実はその直後に代わりのモニターも寝ぼけて壊すは、 そして今度は自分の足をおかしくしてしまいました。 仕方がないので、昨日はずっと寝て過ごしていたのですが 今は病院へ行って、痛み止めをもらって多少落ち着きました。 が、まだ痛いです…。 早く治って欲しい! さて、そんなこんなでPCに向かうのも躊躇うので、 今回は観た映画はリストだけにします。 というのも、『トニー滝谷』をのぞけば(個人的には好きですが) 他はどれも名作なので。 ・小津安二郎監督『浮草』 ・小津安二郎監督『東京物語』 ・川島雄三監督『愛のお荷物』 ・川島雄三監督『女は二度生まれる』 ・溝口 健二監督『雨月物語』 ・増村保造監督『くちづけ』 ・バスター・キートン『キートンの恋愛三代記』 ・市川準監督『トニー滝谷』 ちなみに残念ながら全てDVDです。 ![]() この四年間、飲み物をこぼしたり、落としたりしてきたけれど 致命傷は避けてきたノートパソコン。 今日遂に液晶を割ってしまいました。 多くの作業をしてきたし、ステッカーを貼ったり 色んな所へ持っていたりと愛着があったのですが。 先週末は土曜日に渡辺勝さんのライブを観て 日曜日はリキッドルームへ。 渡辺勝さんのライブは勿論、初めて見た 戸張大輔がとても良かった。 リキッドルームには少し遅れて到着。 田我流、サイプレス上野とロベルト吉野、 Shing02、スチャダラパーを観る。 田我流は(そしてstillichimiyaも)ライブを ずっと観たいと思っていたし、ライブ内容も結構良く好印象でした。 サイプレス上野とロベルト吉野は多分3年ぶり?に見たのですが お客さんに受け入れられててびっくり。だからなのか、あまり良いとは感じず。 Shing02は今まで僕がみた中で一番良かった。 もっと生演奏との相性が良くなればなぁとは思いました。 そしてスチャダラパーは安定していて、流石!といった感じ。 ただ全体的にあまり音が良くないと思ったのは僕だけでしょうか? 来月のイベント「呼吸」のチラシを勝手に置いて帰る。 ここからは映画について。 まずは田口トモロヲ監督『色即ぜねれいしょん』。 役者としての田口トモロヲは好きですが、 監督となると首を捻らざるを得ない。と言った感想。 前作もイマイチと言った感想で、 正直別の監督でももっと面白くなるのではと思いました。 次に堤幸彦監督『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』。 第一章から三つ観終えて、結局 これを映画にして何をしたかったのか分かりませんでした。 物語を変えること等は全然構わないけれど、その理由が見えない。 単に、圧縮したようにしか見えなかったのは残念です。 人物が似ていれば良いってわけでもないし。 そして細田守監督『サマーウォーズ』。 僕の周りではあまり評判が良くなかったのですが、面白かったです! アニメというビジュアルを基盤に巧く映画にしていたとおもいます。 親切心なのでしょうが、アバターなどの説明は もっと省略しても良かったと思いますが、 例えば、食卓を使って、それを囲む=関係が生まれるといったことや (逆に食卓をひっくり返す→関係が壊れる) パソコンは勿論、テレビを通して「自分」(主人公) もしくは(高校野球の)肉親を見るといった、モニター越しの関係性を さり気なく、配置していたりと演出も良いなとおもいました。 そしてラストの縁側から外の景色をカメラが横移動するカットなどは 現実ではあり得ない画だけれど、とても説得力がありました。 最後に早稲田松竹にて韓国映画特集。 チャン・フン監督『映画は映画だ』と ナ・ホンジン監督『チェイサー』の二本。 『チェイサー』は後半、それまでの期待以上には至らずと言った感想。 若干「だから何?」といったように思うのは僕の問題でしょうか。 『映画は映画だ』はタイトル(邦題)はイマイチですが 内容は実に面白かったです。 白い服の男と黒い服の男が最後泥まみれでグレーになって 殴り合うシーンは興奮しました。 キム・ギドクが原案ということですが、キム・ギドクが撮るよりも、 詩的な部分は薄れるけれど、良い意味で軽快さがあり、 力量を伺わせます。ヒロイン役がイマイチだった事が残念。 『チェイサー』も画的には悪くなく、両作品とも監督が若いこともあり、 韓国映画のレベルの高さを実感しました。 日本でこの規模の映画を撮れる監督がいるのか、考えてしまいました。
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