最近は演劇を続けて見ました。
4日は野田秀樹の『パイパー』を。 8日はSHUDNがチラシ等を作り、友人が演出した『ベール』という演劇を。 またその演劇の撮影の仕事があったので、演劇の撮影の勉強に、やっぱり野田秀樹の 『キル』『Right Eye』をDVD(テレビ録画)で見ました。 演劇は数多く観てはいませんが、緊張感があって面白いですね。 そして昨日、一月に公演した「サンプル」という劇団の予約を完全に忘れていた事に気づきました。 お金は払っていなかったのですが、前田司郎とのアフタートーク付きを予約してたのに。 気になる劇団なので、非常に悔しい思いです。 『パイパー』はまだ公演中なので、詳しくは書きませんが、蒔かれた種に対しての咲いた花の数の差について未だに考えています。 面白い演劇は「観た」というよりも「目撃した」感が強いのは僕だけでしょうか。 最近は出かけたり、編集の仕事が滞っていたので映画をあまり観ていないのですが DVDで『アヒルと鴨のコインロッカー』を、 映画館でレフ・クリジャーノフ監督の『罪と罰』を観ました。 『アヒルと鴨のコインロッカー』はあまり興味を持っていなかったのですが、 弟に伊坂幸太郎を勧められたのと、たまたま父親がレンタルしてきたので観ました。 多分、原作の方が面白いのではないでしょうか? レフ・クリジャーノフの『罪と罰』はモノクロでしたが、 画面の中、光の当たる部分と影になる部分が織り成すドラマが良かったです。 そして今年20本目は、公開時に見逃した井口昇監督の『片腕マシンガール』をDVDで。 ![]() 井口昇はスカトロAVとか撮っていますが、『クルシメさん』や『恋する幼虫』、刑事まつりシリーズも観ましたし、『愛の井口昇劇場』DVDも持ってます。 自分の趣向をエンターテイメントとして成り立たせる彼の映画は楽しいですし、著書「恋の腹痛、見ちゃイヤ!イヤ!」も面白いです。 『猫目小僧』には石坂ちなみも出ているので、是非みたいです。 『片腕マシンガール』はお馴染み?西村喜廣の特殊造型も大活躍で、 ほぼ全シーン血が吹き出て、人間は切断されるか、もしくは粉々になりますね。 ヤクザが板前に、自分の指を詰めさせて寿司のネタにして食べさせるなんて、 流石にタランティーノには浮かばないシーンでしょう。映画館で観たかった映画です。 個人的にはもっとフェティッシュに寄っても良かったのではと思いますが。 仕事が一段落つき、天気も良いので散歩でもしてきたいと思います。 by nijib | 2009-02-10 16:44 | special day !
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